mixi is The biggest and only SNS in Japan.mixi is for the Japanese who doesn’t do the Internet rather than Japanese Internet user. It looks like the mobile phone circumstances of Japan. mixi doesn’t adopt Open source. Say about the japanese mobile phone ,original development is accomplished and very interesting though it’s not [...]
-mixi- The orange doesn’t change even if the age changes.
2008 / 6 / 21 by kanatin | Comments (0) | Trackbacks (0)
Tags: Japanese Internet · girls · hongkong · namae magazine
Please Love Me!!! ///investigate the narcissism problem from ”hi5” point of view… /// SNSからみる自己愛
2008 / 6 / 16 by yumeco | Comments (0) | Trackbacks (0)
web版、本格始動ですが、私のライフワークともいえる。「SNSから考察するおんなのこ達」を、加筆し再録。 ナルシシズムとは?自己愛の行く末は?恥ずべき嫌悪されがちなナルシシズムを とってもコンビニエントにしてくれた、SNSカルチャーを色濃く表した胡散臭いSNSサイト「hi5」 hi5はタイ、韓国を中心に世界的に使われているSNSサイトなのですが、タイ・韓国の子達が多いからなのか?みんな揃いも揃って、プロフィール写真は 恥じらいもなく、上目づかいでキメキメなセルフポートレートばかり。アルバムをみれば、いろーんな角度から撮られた自分自分自分。 壁紙も自分。そしてやたらと気味の悪い西洋人男子(マッチョ)も多い。(写真は上半身裸の鏡ごしが多し)なんていうのだ?出会い系的要素が濃い。一言でいうと、「だっせー」なのだ。そんな安っぽくて、ダサいSNSにひかれてやまない。
そんなこんなで、記念すべき創刊号に掲載した「hi5からみる自己愛」について。
いま、会いに行きます。世界の中心で愛を叫んで、恋空。
NAMAE magazine 2008.2.14 号より
5秒以内に会いに来い。そんで、「世界」ってどこだってーの!叫んでみろっつうの!携帯小説でロハスでスイーツ。yoshiとかいうおっさんが女子高生の気持ち代弁してて気持ち悪いっつうの! なんて言いません。中学生たちがそういう物語に共感して「愛ってお前の為なら死ねるぜ!そう思う事が愛なんだろ!」みたいなメタ化された世界があって、それはそれで痛いくらいの現実で、日曜朝の小学生向けアニメ「しゅごキャラ」では「こんなの本当の私じゃない…」と、アイデンティティとの葛藤から「ハートをunlock☆」と戦闘美少女は戦っています。 記念すべき『NAMAE』創刊号のテーマは「愛」ということで、yumecoの緊急レポートは『自己愛』。 最近、BLOGをみると、恐ろしいくらいに女の子達は自分のオレゼンテーション(オレ=自分のプレゼンテーション)がうまいのです!3歩下がって、蚊帳の奥にいて、素顔は初夜に。なんて、私の脳は平安時代以前に留まっておりました。 女の子達は、己を可愛く魅せる為に体をひねったり、口を半開きにしてみたり、紅く塗ったり。 たいして変わらんよ。とか思うけど、そのたいしてかわらんであろー事に、執着して、これが成功しなきゃ「オワタ\(^0^)/」状態に真剣に悩んだりする訳で。そもそも自分がまさにその1人であります。雑誌の後ろの方の大塚美容形成外科とかの広告をまじまじと熟読 隣のあの子も大塚娘、あいつの彼女も大塚娘♪ そんなこんなで、整形大国の韓国には「セルカ」って言葉があるらしいのですよ。「セルフカメラ」。もうね、自分撮りが当たり前なの。当たり前の様に「キメ!」な写真を自分で撮るのです。
日本人的感覚?ではわからぬ。てか、そのナルシシズムはいったいなんなんだ?と疑問だらけになる。そんな自己愛を堂々と見せつけていいの?そんなことしたら、白い目でみられますよ。と、こちらが心配。しかし、そんな心配は問答無用。だって、自分が少しでも「綺麗」「可愛い」って思われることに何のデメリットがあるの? 自分を愛して誰かに迷惑かけた?という威風堂々。 昨今のブログやSNSをみると、どこもかしこもセルカばかり。彼女達は必死に目をかっぴらき、口をとんがらせてる。たくさんの自分ばかりの写真。普通、友達とかの写真のせるよね?あとは猫とか。そう、猫とか。しかし、一面、自分。壁紙も自分。
フロイトって嫌いだけど、ナルキッソスみたいに、水面に映る自分に恋をして、見つめつずけて餓死しちゃうなんていうよりも、ブログやSNSで他人に kawaii とか、cute とか言われたいであろう彼女達。他人から肯定される為には可愛いって言われる為に綺麗に写真に写らなきゃ行けないし、写真いっぱいのっけなきゃだし。 女の子達はとても忙しい。 自己愛で自分を支えて、望まれていることで支えて。望まれる事を自分の手でつかみ取って行く。 女の子達は戦います。 カメラを矛に、パソコンを盾に。パシャパシャカチカチ そんな彼女達の姿をみて、私も感化され、セルカを始めました!そしてネット上に晒す。尋常じゃない外見コンプレックスとの戦いを、セルカというリハビリ術にて克服しようと、しているのです。 一人で写真をとっていると、阿呆らしさと虚しさがよせては引き。いや、しかしここを乗り切れば新たな境地に!と、ベクトルは明後日の方向へ。 自己愛を晒す事ほど、恥ずかしい事はない。と思っていた私には「セルカ」でページを飾り彼女達の姿は衝撃的で、自らをアイコンとする姿は呪いをかけられ餓死した美しき青年ナルキッソスなんかよりもはるかに輝いていて、馬鹿で可愛くて、風の谷のナウシカさながらの強さを感じたのであります。 ナウシカやセーラームーンや惣流・アスカ・ラングレーみたいに、風も操れないし、プリズムパワーもないし、汎用人型決戦兵器人造人間ももってないけど、黒目が大きく見えるコンタクトレンズとウォータプルーフのアイライナーを身につけ、カメラとパソコン装備して自分を愛する事で社会と戦うのだ!(なんて、ほんとは社会なんてどーでもよくて、ちょっと気になる子に振り向いてもらえればいいくらいなんだけど!) 「自己愛」の行く末が「対象愛」だとするならば、以前よりも簡単におおっぴらに自己愛を表現出来て、自己愛を満足させられるこの時代は、対象愛に行くまでが困難にみえるけれど、実は女の子達はとっくに他人(対象)を愛する事を知っていて、それを手に入れる為に自己愛でもって落とし穴を掘っているんじゃないだろうか? 強かに。凛として。
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