TIME誌は今のアメリカがこれから何をしようとしているかが読み取れる一種の世界のバロメーター的な雑誌です。ここぞの時に政治的に対アメリカ関係が悪化している国を特集する傾向があるのが特徴だと思います。経済誌はすぐにそのような傾向の特集を組みますが、TIMEも時期が来ると国家の意思として特集を組みます。外交関係が悪化しているように見えている時ほど経済的には繋がろうとする動きは強くなるものです。そんな頃合いに去年のタイム誌のパーソンオブザイヤーが発表されたわけですが、そのころ私はロシアにはまっていてネットで徹底的に調べまくっていたので、コムソモリスカヤ・プラウダ(プー様『ボクも読んでます。』>>証拠動画)同様TIMEもWEB版を毎日チェックしていました。発表されたその時にプーチン大統領のこの写真を見て、うほ、ラッキー!って思いました。正直。プーチン大統領を特集したことがいままで一度も無かったTIMEが、最後の最後でいきなりパーソン・オブ・ザ・イヤーに選んだのはなかなかカッコイイ。私的にアメリカがプーチン大統領を選んだ事に驚いた以上に、期待を遥かに上回るすばらしい写真を撮ってアメリカに帰ってきてくれたことに感謝の気持ちで一杯でした。とりま、GJ!
現代のツァーリの肖像P。やりすぎだ、って思ったけど、エンターテイナーなアメリカ人はけっこうモロ出しオッケ〜なのだろう。プーチン×TIME ちゃんとコラボっとる。プーチン大統領は拒否しなかったのか?いきなり撮影してるはずなのになんでこんなにセクシーなの?なんでこんなに青白いの?なんでなんでん泣。
そんでもってこの間ひろゆきも続いてコラボっておる。同じポージング。てかひろゆき。なにこの流れ。世の中の男達は何してくれるか予想できない。でもでもまだ坊ちゃんだなーー。おとこのこってかんじー。きゃっわいー。
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