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カオス*ラウンジ

2010 / 4 / 23 by yumeco | Trackbacks (0)

はーい。
高橋コレクションで行われていたカオス*ラウンジの展示に行ってきました。
ちょいと言葉がまとまっていませんが、えもーしょんとぱっしょんだね☆キラッ

カオスラウンジ楽しかったですね。
GEISAI大学ust→カオスラウンジ
この流れが!
経過をみてるから共有してる気分になる

追いつめられる男の子の姿ってなんて惨めで可愛いのでしょう!きゃは☆
でもね、立ち向かうの。
そうだよ、男の子も闘わなくちゃ!
女の子は毎日闘ってるよ♡

ustみなきゃもったいない☆
だって、私たちは2010年を生きてるんだもん!
http://www.ustream.tv/recorded/6219906
http://www.ustream.tv/recorded/6267744

文脈をこれでもかって見せて、思考の道筋を晒す。
あのustを見ていて、新しい時代、価値観がうまれる瞬間かもって考えるとどっきどきした。
とりあえず、私の新しい時代はK-POP、韓国アイドルがアジア大陸で広がっていくのとルミネとマルイに入るお洋服屋さんの動向を見守っていくことで
セカイを考えるし。

なんか、作品がいかにという話よりカオスラウンジの「在り方」ばかり論点がいってしまって、
作品一つ一つの内容があまり話されないのね。
結局、モチーフに対して言及しないのは、二コ動やpixivを前提としなきゃいけないからなのか?
コミュニケーションの具象化としてみているからなのか、うーん。

作品の一つ一つが緻密で細かすぎる、情報過多すぎるというのもあるかな?
ホワイトキューブが一つの「カオスラウンジ」という情報化されていたからか、
でも、情報過多でない作品、コミケの様なのもあったのでそれがなかったらもっと、うんざりするくらいで楽しさ増したかも。

私は情報が大好きだから、こんなに情報集めて愛だね☆っておもうよ。

梅ラボさんの作品の圧倒的情報量と圧縮はキャラへの愛がなきゃ出来ないし!
キャラの性格や役割を理解してなきゃ楽しめないヒトをも動かす力があるから
アートかアートじゃないかって、言われてたけど、二次創作物という言葉じゃ収まりきらないんだよって
梅ラボさんの作品を「あ〜、二次創作物っすね」って言えるかって言ったら言えないもん!(言うが3つもはいってる!)
熱量を感じるかって大切だけど、ただ単にエモーショナルなだけじゃ、みんなエモーショナルだし!

梅ラボやダストポップの作品は圧倒的情報量が感情も愛もひっくるめてて、「愛してる」って言えないからひたすらその子の情報集めてるのが健気で可愛い。
「好き♡」っていえば済むのに言えなくて情報あつめて、その子の虚像を作る
結局、その子に魂なんかなくったって良いんだよね。

この辺のレイヤー感好き

でもさ、良く思うんだけど、てかオタクの子達の作品を見て思うんだけど、
女の子キャラを汚したり、ぐちゃぐちゃにしたり、そんな女の子の画像達をみるとレイプ感とか、支配欲がでてくるけど、
おっきいつかさはそれを感じなかったなー。安直にそんな風にレイプっぽいの萎えるし
情報過多で太ったつかさはただの泥人形で、再構築されてるつかさがかわいそーで、あのおっきいつかさに
立てー!立つんだーつかさー!!高橋コレクションをぐちゃぐちゃに踏みつぶせーって思った
そんでも泥人形は立とうと、一歩踏み出すと、ぐしゃあああって崩れていく
もろすぎる

つかさには魂が宿りましたか?

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Tags: Japanese Internet · Japanese art · jp'sTV and Culture

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