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かわいさでも勝つウラジーミル・プーチン

2009 / 5 / 13 by kanatin | Trackbacks (0)

このあいだBSでプーチン氏のインタビューを30分もやってたけど、やっぱ地デジ初の来日だし、まじまじと見てしまった(顔を)。モスクワとハバロフスクから放送されてる ラジオ番組 ロシアの声 もよく聴いているけど、しっかり共産党時代の雰囲気残ってるし、事実そうなんだろうと思える。アメリカングローバリゼーションはなんだかんだ言って英語の普及の面からみると世界中に広まっていると言える昨今。しかし実はそうでもない。ロシアと中国、外モンゴルや中央アジアや中央ヨーロッパの国が集まった時の公用語はロシア語であるということを忘れてはいけない。そのうえ共産主義というのは昔の決まりきったイメージではなくて資本主義が50年前と違うように共産主義も現在の共産主義で日々変わっているもの。一辺倒な頭で世界をみていたらズレがでてくるはず。共産主義とかに限った話ではないけど、つまりはそういう事を政治家で一番訴えたがっているのがプーチンだろうとインタビューを見て思った。世の中の真理は二面性であると、彼はネガディブな意味でなく認識していると思う。先ずは疑い、自分が一番だと思うな、とゆー精神に満ちている。んなことちゃんと言ってくれたらそりゃあスカっとする。実際すごいスカッとしたし、なんと反論出来ないまっとうな事を、、って思った。

そのくせ紳士であたりがやわらかいのはどうゆうこと?疲れやしないか?もしくはすべてのことをバカにしきっているとか?もしくは現代の人間にしてはちょっとズレてるってことなのかな〜〜。ズレ萌えなのはなんとなく感じてたけど、、。

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Tags: asian idol & boys/cho-cool-men · jp'sTV and Culture

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